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Windowsの作業を効率化するショートカット12選

Windows_logo_-_2012

Windowsのショートカット、みなさん使いこなしていますか?

ショートカットを使いこなすとマウスを使う頻度が減るため、作業時間を短縮することができます。キーボードからマウスに切り替えるというのは、時間としては短いのですが頻繁に行うとやはり作業時間に影響してきます。

そこで今日はWindowsのショートカットを幾つか紹介しましょう。すでに多くのブログや書籍で紹介されていると思いますが、改めて復習しましょう。

Windowsボタンを使ったショートカット

Windowsボタン + D:デスクトップ表示

このショートカットを使うと瞬時に開いているすべてのウィンドウを隠してデスクトップを表示することができます。その状態でもう一度押すと元の状態に戻ります。 仕事に関係ないことをしていても、上司が通りかかった瞬間にこのショートカットを使うと見事に隠すことができます。ただ、PCの画面に何も表示されていないというのもそれはそれで違和感がありますが。。。

Windowsボタン + E:エクスプローラーの表示

このショートカットはWindows 7だと「コンピューター」を開いてくれます。XPの場合はプロファイルかマイ ドキュメントだったと思われます。作業中にCドライブを開きたいなどといったときには便利なショートカットです。

Windowsボタン + R:”ファイル名を指定して実行”の起動

これを知っておくと意外と便利です。

「ファイル名を指定して実行」というのはその名の通り、テキストでプログラム名を入力するとアプリケーションが起動します。 試しに「ファイル名を指定して実行」を起動し、「mspaint」と入力後、OKをクリックしてみてください。きっとペイントが起動するはずです。作業中にちょこっと画像を編集したいときには便利ですね。

その他、起動できるちょっとしたアプリを並べてみます。

それと、アプリを起動するだけでなくネットワーク上のコンピューターにアクセスすることも出来ます。

「¥¥computername」のように記述してOKを押すと記載したコンピュータが開きます。

Windowsボタン + M:すべてのウィンドウを最小化

これはデスクトップの表示に似ていますが、こちらは2回押してもウィンドウが表示されず、最小化されたままです。ちょっと使いどころがわかりません。

Ctrlボタンを使ったショートカット

Ctrl + A:全てを選択

言わずと知れた全選択。

Ctrl + C:コピー

コピペのコピの部分ですね。

Ctrl + X:カット

ファイルやテキストを移動したい場合に使います。

Ctrl + V:貼付け

コピペのペの部分です。

Ctrl + HOME:ページの一番上へ移動

これを実行するとウェブサイトだろうとテキストファイルだろうと何だろうと一番最初の部分に飛んでいきます。一瞬で移動するのでスクロールするよりもはるかに楽です。

Ctrl + END:ページの一番下へ移動

こちらはページの一番下に飛びます。

Altボタンを使ったショートカット

Alt + F4:ウィンドウを閉じるまたはプログラムを終了する

主に今開いているウィンドウを閉じるときに使います。ウィンドウが1つだけのアプリケーションだとプログラムを終了します。意外と使いどころが多いショートカット。

Alt + スペース:ウィンドウメニューの表示

ウィンドウの一番左上をクリックした時のように、ウィンドウメニューが表示されます。 このショートカットを実行後、すぐに「N」を押すとウィンドウを最小化します。「X」キーで最大化。最大化している状態で「R」を押すと元の大きさに戻ります。

ウィンドウのスタイルをクラシックに設定しているときに便利です。最大化と最小化、閉じるボタンはなぜあんなに小さいのか。。。

おわりに

今回紹介したショートカットを覚えておくだけでもかなり作業の効率がよくなるでしょう。ショートカットはあちこちのブログで紹介されているのですが、意外と認知度が高くなかったりするんですね。Ctrl+ENDなんかは結構知らない人がいて、教えると驚かれたり。 そんな訳で、少しでもショートカットを広めようということで書いてみました。ぜひとも手になじむまで使い倒してください。