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Windowsで間違って削除したファイルを復元するよ

今日のお話は間違って消してしまったファイルの救出方法についてです。

パソコンを使っていて困る場面の一つに「ファイルの喪失」があります。間違って削除してしまうこともあればなんらかの不具合で消えてしまうこともあります。こうしたトラブルに見舞われたときにまず試したいことを、今回は紹介したいと思います。

方法は以下の2通りです。

では、それぞれ説明しましょう。

ファイル復元ソフト

世の中には削除したファイルを復活してくれるソフトというものがあります。それがこちら。

Glary Undelete - k本的に無料ソフト・フリーソフト http://www.gigafree.net/utility/recovery/glaryundelete.html

このソフトを使うとこれまでに削除されたファイルを検索し、一覧表示してくれます。その中から復活したいファイルを選んで任意の場所にコピーするだけで作業は完了です。

これは別の見方をすると、見られたくないファイルは削除しただけではダメということなのですが、それについてはまた別の機会に。

Windowsのバックアップ機能

Windowsには便利な機能があります。

ボリューム シャドー コピーといって、毎日決まった時間にファイルのバックアップをしてくれるものです。

この機能はファイルをなん世代にも渡って保存していて、一週間前のデータを復元するといったことも可能な場合があります。

例えばExcelのデータを間違って上書きしてしまったといった場合にも使えて便利です。

操作方法はいたって簡単。

復元したいファイルが保存されていたフォルダを右クリックし「プロパティ」を開きます。

プロパティの中に「以前のバージョン」というタブがあるのでクリックすると日付のリストが現れます。

その中から復元したいデータのあった日付を選んで開くとバックアップ データがあるので任意の場所にコピーします。

ファイルの復元方法

これでファイルの復元は完了です。

以上、2つの方法を紹介しました。

やってみると意外と簡単に復元できますので、困ったときには試してみてください。