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フルネームを姓と名にわけるウェブツールに API を搭載

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前の記事で、フルネームを姓と名にわけるサイトを作った話をしました。

www.katsushikatech.net

で、これだといちいちフォームにコピペしなければいけないのでまあまあ面倒です。

そこで、ささやかながら API をこしらえてみました。

このエントリーでは主に使い方の紹介をします。

といっても、フルネームのリストを JSON 形式で POST するだけですけどね。

API の URL は https://separate-name.katsushikatech.net/api/get_separated_names です。

そこに例えば下記のような JSON をぶん投げます。

["池内莉乃","新井蓮","相良八郎","安原友美","宮川胡桃","五味晶","石野重義","二宮帆香","坂本柑奈","関根清三","仲野克美","戸塚貴文","板垣洋子","多田愛海","中山政行","千田崇","川上利朗","野島道子","北山小雪","水谷晃一","野中久男","谷内美結","森脇由衣","森下昌孝","平岡理桜","梅木麻友","湯川梢","増田琉那","柏木葵衣","今田美菜","神谷遙","今銀蔵","服部和弥","平岡実咲","風間絵里","高坂欧子","内村登美子","中澤康正","寺田香帆","石倉寅吉","上岡健治","安原良太","赤羽真里","中原俊樹","山形幸也","近藤香菜","伊沢一路","津田由佳利","飯田千加子","花井鈴音"]

※ 上記の氏名は 疑似個人情報生成 - 生成条件入力 を使って作りました。

返ってきた結果がこちら。

[["池内","莉乃"],["新井",""],["相良","八郎"],["安原","友美"],["宮川","胡桃"],["五味",""],["石野","重義"],["二宮","帆香"],["坂本","柑奈"],["関根","清三"],["仲野","克美"],["戸塚","貴文"],["板垣","洋子"],["多田","愛海"],["中山","政行"],["千田",""],["川上","利朗"],["野島","道子"],["北山","小雪"],["水谷","晃一"],["野中","久男"],["谷内","美結"],["森脇","由衣"],["森下","昌孝"],["平岡","理桜"],["梅木","麻友"],["湯川",""],["増田","琉那"],["柏木","葵衣"],["今田","美菜"],["神谷",""],["","銀蔵"],["服部","和弥"],["平岡","実咲"],["風間","絵里"],["高坂","欧子"],["内村","登美子"],["中澤","康正"],["寺田","香帆"],["石倉","寅吉"],["上岡","健治"],["安原","良太"],["赤羽","真里"],["中原","俊樹"],["山形","幸也"],["近藤","香菜"],["伊沢","一路"],["津田","由佳利"],["飯田","千加子"],["花井","鈴音"]]

実際には Unicode にエスケープされた文字が返ってきます。ここでは便宜上日本語にしてありますが。

そんな感じで、コピペしなくても使えるし、手作業による間違いも起こりにくいので使ってみて下さい。

参考までに、G Suite Script (旧 Google Apps Script) のコードも置いておきます。

スプレッドシートの A 列にタイトル無しで名前を列挙したデータを作ってから実行して下さい。

フルネームを姓と名にわけるウェブツールの API を利用するための G Suite Script

G Suite って、名前もう少しどうにかならんかったのか...