もっとラクして楽しくやろうよ

仕事も生活も楽にしたい、楽して暮らしていきたいと思いながらいろいろと頭をひねっています。

実況動画などで使う1万円クラスのマイク SENNHEISER e835S を試す

最近動画の収録を頑張ってる40男です。

動画を撮るとき、カメラにこだわる人は多いのですが、マイクはどうでしょう。

映像が綺麗なら音はそれほど気にならないっていう感じでしょうか。

でも、YouTubeがPremiumでバックグラウンド再生に対応したことだし、音声だけを聞かれる機会がこれから増えるんじゃないかなと思うんですよね。

そういったわけで、マイクを試してみました。

泣く子も黙るゼンハイザー。

きれいに録音できるので、あとから編集するのも楽な感じがしますね。

スイッチ付きなのでライブ配信で音声切ったりするのも簡単。

音声を収録した動画はこちら。

www.youtube.com

ShureのSM57というマイクとの比較もしてるので参考にしてみてください。

動画配信で使う3つのタイプのマイクを比較【動画あり】

最近久しぶりに動画を収録しだしたアラフォーです。

動画収録をするときに大事なマイク。

何を使えばいいのかというのは結構悩むところじゃないですか?

極端な話、スマホのマイク付きイヤホンでも結構聞ける声を録れるんですが、せっかくなのでマイクを使いたいじゃないですか。

気分的に。

そういったわけで、家に転がっていた2つのマイクと新たに購入したピンマイクを比較してみました。

比較した3つのマイク

低価格のお店。

www.soundhouse.co.jp


低価格のお店。

www.soundhouse.co.jp

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低価格のお店。

www.soundhouse.co.jp

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それぞれコンデンサーマイク、ダイナミックマイク、バックエレクトレット コンデンサーマイクという形式のものです。

c1000sは高感度、低音から高音までまんべんなく収録できる使いやすい音。ただ、まわりで騒音が多い環境だとそういった音を拾いがち。

SM57はc1000sに比べ感度も低く、音域も狭め。ただ、声の性質にハマるならかなり使いやすい感じがします。

AT9904は音質については上2つよりもだいぶ落ちる感じ。ただ、マイクスタンドがいらないので実況系の動画だととっても楽です。

音質が落ちると言っても聞けないほどではなく、ちょっとこもる程度。収録後の音質調整で聞きやすくすることもできそう。

そんな感じでしたが、ピンマイクの楽さは捨てがたいですねぇ。

というわけで、自分にあったマイクを見つけてみてください!

あと、マイクをもう一つ追加で購入したのでそちらのレビューも後日してみます。

では、ばいなら。

youtu.be

Yamaha AG03 が評判通りめちゃめちゃ便利だったのでオススメ

最近動画を撮り始めたので思い切って買いました。

YouTuber界隈で話題?の一品。

Yamaha AG03 ウェブキャスティングミキサー。

名前の通り、ウェブでの放送用として作られた本機、ネットでの評判もよかったので前から買おうと思っていたんです。

ところが、結構品切れが続いていて他のにしようか迷っていたらなんと、

在庫復活

もうね、勢いで買いましたよ。

それ以来3日間位使ってみたので、便利ポイントを説明していきます。

ポイントその1

まず、一番いいのはなんといっても、「見た目」

いかにもスタジオ機材っていう形なので使っていてテンション上がります。

気分は大事ですよ。

ポイントその2

コントロール類が上に全部ある。

四角いオーディオインターフェースとかだとつまみが横についていますよね。

でもこの機種はまんまミキサーなので上側に全部ついてます。

パソコンで作業をしながら、動画を撮影しながらちょっと手を伸ばせばすべての調整を行える。

楽です。めちゃ楽です。

ポイントその3

ヘッドホンとスピーカーのボリュームが別々。

これ、意外と便利なんですよ。

多くの低価格帯オーディオインターフェースではヘッドホンを挿し込むとスピーカーの音が鳴らなくなる様になってます。

でも、ボリュームが別々だと、「ヘッドホン挿しっぱなし」ができます。

それと、ヘッドホンで大音量で聞いていて、スピーカーにしようとして大音量が流れるなんてこともありません。

他にもいろいろと

紹介した3つのポイントだけでも嬉しいけど、それ以外にもいろいろあります。

ギターを直接挿せたり、ボタン一発でリバーブやコンプレッサーをオンにしたり。

あとは、PCからの音をPCに返して録音できたり。

使いこなせばいろいろな用途に使えそうです。

今後、もっと使い込んだらいろいろな使い方を紹介していこうと思います。

それでは、ばいなら。

動画と画像をあまりお金をかけずにおこなうならPhotoshopを使ってみよう

こんにちは、最近動画を取り始めて四苦八苦のアラフォーです。

動画を取る上で必要なソフト、それは当然動画編集ソフトです。

それと、地味に画像編集ソフトも欲しくなります。途中に差し込んだりする画像を編集したくなりますからね。

でも、動画と画像の編集ソフトを買うとなると、AdobeのPremiereとPhotoshopですか。

Premiereは単体プランの年間契約で月額2,180円、Photoshopはフォトプランで980円。

合わせて3,160円。

年間で40,000円弱ですね。仕事で使うなら全然払える金額です。

でも、ちょっと趣味でとか考えるとやっぱり高いんですよね。

そこでですよ。

動画の編集をPhotoshopでやってみるというのはどうでしょう。

知ってましたか?Photoshopって動画の編集ができるんですよ。

僕はこれ、半年くらい前に知って驚きましたw

ちょっとした動画ならこれで十分じゃないかと。

動画、音声のフェードや切り貼り、字幕を入れるなんていうことも十分できるのでよっぽど凝った編集をしない限り結構使えます。

ちなみに、iPhoneで撮った動画をPhotoshopで編集したものをYouTubeにアップしてみたので参考にしてみてください。

www.youtube.com

うまく使えばこれより全然いい感じに作れると思います。

僕はまだまだ修行が必要ですw

動画にストップウォッチを入れるための素材を作りました

動画を作っていてストップウォッチを表示したいと思っていろいろ探したんですが、これって言うのが見つからなかったので作りました。

サイズはフルHDです。

時間は2分あるのでそれより短い時間の計測に使ってください。

背景の白色を、編集ソフトで消す(クロマキー合成)ことで時計部分だけ表示できると思います。

白色は #FFFFFF にしてありますので、編集ソフトで色指定のときにはこちらを指定しましょう。

StopWatch-2min.mp4 - Google ドライブ

Windows を使っている人なら AviUtl というソフトを使うとこういうのが簡単に作れます。

自分の好みのデザインや時間で作りたいという場合には AviUtl を試してみてください。

では、また会いましょう。

追記

クロマキー合成を使えないソフトのために、細長いストップウォッチ動画を作りました。

時間も30分にしてあるので使ってみてください。

StopWatch30min.mp4 - Google ドライブ