楽して生きたいアラフォーのブログ

仕事も生活も楽にしたい、楽して暮らしていきたいと思いながらいろいろと頭をひねっています。

晩ごはんの献立一週間分を一か月分に増殖させる簡単な方法

こんにちは、アラフォー主夫やってます、松井です。

以前に別のブログで、晩御飯の献立を一週間分決めておくと楽だよっていう記事を書きました。

曜日ごとに晩御飯のメニューを固定して効率の良い家事を行なおう:ITは心の仕事です:オルタナティブ・ブログ

ただ、この記事だと2パターンしか作っていなくて飽きられる可能性がありますよね。僕は毎日カレーでもいける人ですが、家族がね。。。

そんなわけでちょっとした工夫をして、一週間分の献立を4週分に増やしましょう。

味付けのバリエーションは出汁と油の組み合わせで決まる

本格的な料理をするんじゃなければ、中華料理、和食、イタリアンあたりは出汁と油の組み合わせで作れてしまいます。

イタリアンならトマトを使うとなお良いでしょう。

豚肉とキャベツの炒め物を例にすると、

  • 昆布だし+サラダ油
  • 鶏ガラ+ごま油
  • コンソメ+オリーブオイル

といった感じで味のバリエーションを作れます。

さらに、味噌ベース、醤油ベース、塩ベース、トマトベースといったように使い分けると美味しそうじゃない組み合わせを除いても6種類くらいはできそうですね。

ベースになる料理をあと6つ考えて、それを上記の要領で拡張していくと楽勝で1ヶ月分の献立ができあがります。

ベースになる料理も、肉や葉っぱの種類を変えたり、季節の野菜を適当に追加するだけでいくつもできますし。

カレーやハヤシライスのような簡単に作れるものなども織り交ぜると、バリエーションを増やしつつ、楽に済ませられる日が増えそうです。

主夫の仕事も、アイデア次第では結構らくすることができるんですよ。

今回ざっくりとした説明だったので、いずれ実践編として具体的な料理のレシピでも書きましょうかね。

それではまた。