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仕事も生活も楽にしたい、楽して暮らしていきたいと思いながらいろいろと頭をひねっています。

動画配信で使う3つのタイプのマイクを比較【動画あり】

最近久しぶりに動画を収録しだしたアラフォーです。

動画収録をするときに大事なマイク。

何を使えばいいのかというのは結構悩むところじゃないですか?

極端な話、スマホのマイク付きイヤホンでも結構聞ける声を録れるんですが、せっかくなのでマイクを使いたいじゃないですか。

気分的に。

そういったわけで、家に転がっていた2つのマイクと新たに購入したピンマイクを比較してみました。

比較した3つのマイク

低価格のお店。

www.soundhouse.co.jp


低価格のお店。

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低価格のお店。

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それぞれコンデンサーマイク、ダイナミックマイク、バックエレクトレット コンデンサーマイクという形式のものです。

c1000sは高感度、低音から高音までまんべんなく収録できる使いやすい音。ただ、まわりで騒音が多い環境だとそういった音を拾いがち。

SM57はc1000sに比べ感度も低く、音域も狭め。ただ、声の性質にハマるならかなり使いやすい感じがします。

AT9904は音質については上2つよりもだいぶ落ちる感じ。ただ、マイクスタンドがいらないので実況系の動画だととっても楽です。

音質が落ちると言っても聞けないほどではなく、ちょっとこもる程度。収録後の音質調整で聞きやすくすることもできそう。

そんな感じでしたが、ピンマイクの楽さは捨てがたいですねぇ。

というわけで、自分にあったマイクを見つけてみてください!

あと、マイクをもう一つ追加で購入したのでそちらのレビューも後日してみます。

では、ばいなら。

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